
サッカー・ワールドカップでカナダ政府がビザを発給しなかったため、ガーナ代表の選手が試合に出場できないと報じられました。
現地メディアによりますと、FIFA=国際サッカー連盟はサッカー・ワールドカップのガーナ代表、トーマス・パーティ選手がカナダ政府からビザが発給されなかったため、17日にトロントで行われるパナマ戦に出場できないと明らかにしました。
パーティ選手はイングランド・プレミアリーグ「アーセナル」に所属していた際に、女性に性的な暴行を加えたなどとしてロンドンで8件の罪で起訴されていて、無罪を主張しているということです。
パーティ選手は今月4日にチームメイトとともにアメリカの首都ワシントンに入国していて、23日にはボストンでイングランド戦が、27日にフィラデルフィアでクロアチア戦が予定されていますが、いずれもアメリカ国内のため出場できるとみられるということです。
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