
アメリカのトランプ大統領はイランと戦闘終結に向けた交渉で合意したと表明したことをめぐり、ホルムズ海峡について「永久に通航料は無料になる」と主張しました。
トランプ大統領は14日、ニューヨーク・タイムズの取材に応じ、イランと戦闘終結に向けた交渉で合意したと表明したことをめぐり、ホルムズ海峡について「永久に通航料は無料になる」と述べました。
イランと合意した覚書の署名は、19日にスイスで行われる見通しですが、トランプ氏は取材に対し、今後、核問題をめぐる協議が物別れに終わった場合には、イランへの攻撃を再開する可能性を示唆しました。
また、中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が今回の合意に貢献したと評価する一方、レバノンへの攻撃を続けるイスラエルのネタニヤフ首相について、「非常に扱いにくい人物だ」などと厳しく批判したということです。
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