E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > フィリピン南部地震から1週間 死者65人 行方不明者36人 70万人超被災 “海岸隆起”で生態系への影響も懸念

フィリピン南部地震から1週間 死者65人 行方不明者36人 70万人超被災 “海岸隆起”で生態系への影響も懸念

海外
2026-06-15 16:39

フィリピン南部を襲ったマグニチュード7.8の地震から15日で1週間が経ちました。死者は65人に増え、さらに36人の行方が分かっておらず、捜索活動が続いています。


フィリピン南部のミンダナオ島沖で8日に発生したマグニチュード7.8の地震では、多くの住宅やビルが全壊するなど、甚大な被害が出ています。


発生から1週間となった15日、フィリピン防災当局は地震により、これまでに65人が死亡したと発表しました。けが人は1447人に上り、いまだ36人の行方が分かっていないということで、捜索活動が続けられています。


また、73万人以上が被災し、このうち7万人あまりが避難生活を余儀なくされています。


現地メディアによりますと、マルコス大統領はミンダナオ島の被災地を2度訪問し、インフラ設備の復旧や被災者支援に取り組むよう関係機関に指示したということです。


一方、フィリピン火山地震研究所は、今回の地震で海岸が最大2メートル隆起したと明らかにしていて、生態系への影響も懸念されています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ