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米軍がホルムズ海峡周辺でイラン防空システムなどを新たに攻撃 米ニュースサイト「アクシオス」記者がSNS投稿 

海外
2026-07-13 07:22

アメリカのニュースサイト「アクシオス」の記者は、アメリカ軍がホルムズ海峡周辺でイランのミサイル防空システムなどを新たに攻撃したとSNSに投稿しました。


「アクシオス」の記者は12日、アメリカの当局者の話として、アメリカ軍がホルムズ海峡周辺で、イランの防空システムや小型艇に攻撃を行ったと伝えました。一方、イラン国営通信は12日、ホルムズ海峡に面する地域やゲシュム島周辺で爆発があったと報じています。


ゲシュム島の当局者は「敵の飛翔体10発から11発が飛来した」と話しているということです。イラン当局は、一連の攻撃で1人が死亡、2人がけがをしたとしています。


こうしたなか、クウェート軍は12日、領海内にある洋上の石油掘削施設にドローン攻撃があり、作業員1人がけがをしたと発表しました。攻撃の主体については明らかにしていませんが、イランによる報復攻撃の可能性があります。さらに、3か所の国境検問所も攻撃を受け、建物が損傷したということです。


一方、イランメディアは、イランの軍事精鋭部隊・革命防衛隊がクウェートにあるアメリカのミサイル発射台をドローンで攻撃したと報じています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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