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W杯敗退の韓国 サッカー協会に家宅捜索 “前監督選任”で不当介入か 内部資料などを押収し解析へ 李大統領も「身内重視の人事の失敗だ」と痛烈批判

海外
2026-08-06 13:59

サッカーワールドカップの敗退に揺れる韓国で、警察が強制捜査に乗り出しました。


業務妨害などの疑いで家宅捜索を受けているのは、韓国のサッカー協会です。


現地メディアによりますと、韓国警察は、2024年に洪明甫前監督が代表監督に任命される過程で、鄭夢奎前会長など協会役員らが不当に介入したかどうかを捜査しているということです。


今月4日には、洪前監督が警察から取り調べを受けていて、警察は内部資料などを押収し、解析を進める方針です。


ワールドカップの敗退をめぐっては、韓国で国民の怒りが噴出していて、李在明大統領も「身内重視の人事の失敗だ」などと痛烈に批判していました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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