E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ロイター通信世論調査 米国人の80%が“イラン戦争”の長期化を予想 支持率は“過去最低”

ロイター通信世論調査 米国人の80%が“イラン戦争”の長期化を予想 支持率は“過去最低”

海外
2026-08-18 06:56

ロイター通信が行った世論調査で、「イランでの戦争が長期化する」と考えるアメリカ人が80%に上り、トランプ大統領の支持率は過去最低の33%となったことがわかりました。


ロイター通信などがアメリカの成人を対象に今月14日から17日に行った世論調査によると、トランプ大統領の支持率は前回の調査を2ポイント下回る33%となり、第1次政権時代の2017年12月と並ぶ「過去最低」となりました。


また、「イランでの戦争」について「長期化する」と答えた人が80%に上り、「今後、数週間で終結する」と答えた人は16%に留まったことがわかりました。


与党・共和党を支持する人も71%が「長期化する」と答えていて、ロイター通信は「イラン問題によるガソリン価格の高騰が、アメリカの家計と、11月の中間選挙で過半数維持を目指す共和党の支持者の重荷になっている」などと分析しています。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ