E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ政権 カナダに50%の追加関税を発動 3日間発動延期も最終交渉が決裂 カナダも対抗関税の意向

トランプ政権 カナダに50%の追加関税を発動 3日間発動延期も最終交渉が決裂 カナダも対抗関税の意向

海外
2026-08-22 14:04

アメリカのトランプ政権はカナダからの輸入品の一部に50%の追加関税を発動しました。


アメリカのトランプ政権は現地時間22日の午前0時1分、日本時間の午後1時1分に、カナダから輸入する500以上の品目に50%の追加関税を発動しました。


ワインや乳製品、木製家具やホッケーのスティックなど、およそ200億ドル相当のカナダからの輸入品が対象です。


この関税はもともと19日に発動される予定でしたが、トランプ大統領が「貿易交渉でカナダとディールした」と18日深夜に表明し、直前で3日間、発動を延期していました。


しかし、グリア通商代表は21日夜、「カナダが今週初めに合意した条件で最終決定することを拒否した」として、カナダとの協議が決裂したことを表明。


結局、追加関税は発動されることになりました。


この関税は1930年に成立した関税法338条を根拠法として発動された初めての関税となります。


一方、カナダのカーニー首相はSNSに投稿し、「アメリカが土壇場で条件を変更した」と指摘したうえで、対抗措置をとる意向を示しています。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ