
2024年に発生した靖国神社の落書き事件で警視庁に指名手配されていた中国人の男について、中国の裁判所が別の事件で懲役8年の判決を言い渡したと現地メディアが報じました。
董光明容疑者は2024年5月、東京・千代田区の靖国神社の石柱にスプレーで「トイレ」と落書きした疑いで警視庁に指名手配されていました。
董容疑者は犯行後に中国に向けて出国し、JNNの取材に落書きを認めた上で「出頭しない」と主張していました。
現地メディアによりますと、董容疑者は中国のインフルエンサーに対して「スキャンダルを暴露する」と脅し、金数百グラムを要求したなどの罪に問われていて、浙江省杭州市の裁判所が今年9月11日、懲役8年の判決を言い渡したということです。
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