
AIの暴走が相次ぐ中、アメリカのFTC=連邦取引委員会は、AIが消費者に与える危険性について調査を始めたことがわかりました。
アメリカメディアによりますと、消費者の保護などを担う独立政府機関のFTC=連邦取引委員会は、AIによる消費者への潜在的な危険性を調べるため、オープンAIやアンソロピックなど開発企業を対象に広範囲にわたる調査を始めたということです。
AIをめぐっては、開発中のAIが自律的に外部のシステムに侵入し、サイバー攻撃を仕掛けるなどの“暴走”が相次いで明らかになっています。
連邦取引委員会は今後、AI開発企業の幹部らに証言や資料の提出を求め、法的な責任を問うかなどを判断する見通しです。
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