E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > イスラエル行き旅客機緊急着陸 「操縦士の1人が墜落させようとした」ネタニヤフ首相 “テロ未遂”を主張

イスラエル行き旅客機緊急着陸 「操縦士の1人が墜落させようとした」ネタニヤフ首相 “テロ未遂”を主張

海外
2026-10-01 12:03

イスラエルに向かっていた旅客機が、サウジアラビアに緊急着陸しました。ネタニヤフ首相は操縦士の1人が墜落させようとしたと主張しています。


9月30日、UAE=アラブ首長国連邦の格安航空会社「フライドバイ」のドバイ発テルアビブ行きの旅客機が、サウジアラビアの空港に緊急着陸しました。


AP通信によりますと、旅客機は一時、およそ5000メートル急降下したということですが、乗客174人は無事でした。


イスラエルのネタニヤフ首相は「深刻な安全保障上の事件だ」としたうえで、操縦士の1人が別の操縦士を刺したうえで、「乗客もろとも機体を墜落させようとした」などと主張しました。


また、カッツ国防相は「イスラム過激主義によるテロ未遂だった」などと主張しています。


一方、UAEの航空当局は、原因や状況については調査中だとして、結果を先取りするような情報発信を控えるよう呼びかけています。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ