
日本とフィリピンの国交正常化70周年を記念し、熊川哲也さんが総監督を務める「Kバレエ」の特別公演がフィリピンで行われました。
フィリピンの首都マニラで24日、振付家でバレエダンサーの熊川哲也さんが総監督を務めるバレエカンパニー、「Kバレエ・トウキョウ」の特別公演が行われました。
この公演は、日本とフィリピンの国交正常化70周年を記念したもので、東南アジアで「Kバレエ」が公演を行うのは、これが初めてです。
上演されたのはフランス革命を舞台とした作品『パリの炎』で、日本を代表するバレエ団の躍動感あふれる舞いに、観客席から大きな拍手が沸き起こりました。
「Kバレエ」の演出などを手がける芸術監督の宮尾俊太郎さんは、「アジアの芸術の未来につながる一歩となる」と話していました。
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