
北朝鮮の金正恩総書記が中国を訪問し、中国共産党の最高指導部による歓迎を受けたと北朝鮮メディアが報じました。
25日付の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、中国・遼寧省の丹東市を訪れた金正恩総書記の姿を1面から3面まで、写真を交えながら大々的に報じました。
金氏は24日、中国が朝鮮戦争に参戦した記念日を前に訪中し、朝鮮戦争の記念館で中国共産党・序列4位の王滬寧・政治局常務委員と会談を行っていました。
また、北朝鮮の朝鮮中央通信によりますと、金氏は今月に開通したばかりの中国と北朝鮮を結ぶ「中朝鴨緑江大橋」を通って帰国し、橋の中間地点では王氏や王毅外相らと記念撮影を行うなど見送りを受けたということです。
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