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「難民映画祭」が都内で開幕 難民となったシリア人監督が当事者視点で避難生活を描いた作品など3作品が上映

海外
2026-11-06 06:40

国連UNHCR協会が主催する「難民映画祭」が5日、都内で始まりました。


今年で21回目となる難民映画祭は、難民問題への理解と共感を広げるため、2006年に始まった日本初の「難民」に焦点をあてた映画祭です。


初日は、難民となったシリア人監督が当事者の視点で避難生活を描いた「アライズ・イン・エグザイル」など、3作品が上映されました。


作品について監督は、「難民を1人の人間として見てほしい」「映画を見終えた後も問いを持ち続け、この問題についてもっと語り合ってほしい」と話しました。


来場者
「(日本で)便利に生きている中であまり(難民について)感じることがないので、まずは知るということがすごく大事」
「一人一人がどうやって命を繋いでいるかとか、すごく想像力を持つことができた」


「難民映画祭」は都内の劇場できのうと今月30日の2日間、オンラインでは12月6日まで上映されます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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