
ポーランド南部クラクフで6人が死亡した銃撃事件で、検察当局はテロ事件として捜査を始めたと発表しました。
地元警察によりますと、7日にポーランド南部クラクフの観光名所で起きた銃撃事件では、6人が死亡し、警察官を含む15人が負傷しました。
容疑者の24歳の男は、駆けつけた警察官から銃撃を受けて病院に搬送されています。
ポーランドの内相は、「容疑者の男が極右思想の影響を受けていたとみられる」とし、検察当局はテロ事件として捜査を始めたと発表しました。
容疑者の自宅では、両親と妹の3人が死亡しているのが見つかっていて、警察は男がこの犯行後に、およそ200キロ離れたクラクフまで車で行き、銃撃事件を起こしたとみています。
今のところ詳しい動機などはわかっていません。
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