
きょうの東京株式市場で日経平均株価は前日より822円高い5万1939円で取引を終えました。
相場をけん引したのはファーストリテイリングで、好調な決算を材料に、買い注文が膨らみました。
このほか、前日まで大幅に値下がりした反動で半導体関連の銘柄にも買い戻しの動きがみられ、午後にはいって一段と上げ幅を拡大。
5万2000円台に迫る場面もありました。
外国為替市場では1ドル=157円40銭付近まで円安・ドル高が進行していて、業績改善の期待から自動車など輸出関連株も値上がりし、相場を押し上げました。
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