激しい衝撃を検知すると、自動的に119番へ通報するスマートフォンの「自動通報」機能や、知っておくべきスマホの機能をご紹介します。
スマホの便利機能 自動通報とは?
1月20日、熊本県の阿蘇中岳で、大破した遊覧ヘリコプターが見つかった事故。
1週間が経つ今も懸命の捜索が続いていますが、乗っていた3人の発見には至っていません。
この事故で、異変を最初に伝えたのはスマートフォンの「自動通報」でした。激しい衝撃を検知すると、自動的に119番へ通報する機能です。
通報があったスマートフォンのGPSの位置情報をもとに捜索したところ、大破したヘリコプターが見つかったということです。
この「自動通報」について街の人は…
20代男性
「使い方を理解していれば、使い道としては閉じ込められたとか、そんなにスマホの画面が見られる状態じゃないときはすごく使いやすいのかなと思う」
意外と知らないスマートフォンの「自動通報」ですが、中にはこんな出来事も…
20代女性
「アップルウォッチを普段つけていて、強くぶつかった時に『助けを呼びますか?』と出てくる。たまたまぶつかった時が多いので『違います』と」
緊急事態に自動で通報してくれる便利な機能ですが、思いもよらないタイミングで作動してしまうケースもあるようです。
スマホのライトで…相手に気づかれずに…「SOS」
「自動通報」以外にも緊急時に備えた機能があります。
▼電源ボタンを5回連打→緊急通報
・片手しか使えないときでも操作しやすい
・ポケットの中などで、他の人に気づかれずに通報できる
▼スマホのライトの自動点滅で「SOS」
・SOSのモールス信号のパターンで、自動的に点滅する機能も
※機種やOSによって異なる
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
