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きょう19日の東京市場は“株安・円安・債券安”のトリプル安 中東情勢の不透明感が重しに

経済
2026-03-19 19:17

中東情勢の不透明感が重しとなり、きょうの東京市場では株・円・債券がそろって売られるトリプル安の展開となりました。


▼日経平均株価は一時、2000円以上値下がり。結局、終値は5万3372円でした。


▼また、円相場は一時、1ドル=160円に迫る円安水準となったほか、▼債券市場では10年物国債の利回りが前日から上昇し、2.260%をつけました。


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