E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 日本船主協会「状況を注視している」 アメリカとイランの停戦合意を受け

日本船主協会「状況を注視している」 アメリカとイランの停戦合意を受け

経済
2026-04-08 12:47

アメリカとイランが即時停戦で合意したことを受け、日本船主協会は「状況を注視する」とコメントしました。


アメリカとイランが即時停戦で合意し、ホルムズ海峡の船舶の航行に注目が集まるなか、海運会社などが加盟する日本船主協会は、「ホルムズ海峡を確実に安全に通行できるようになるか、状況を注視している」とコメントしました。


ペルシャ湾内には現在も日本関連の船舶42隻が足止めされています。


一方、ある海運関係者は「仮に海峡が航行可能になったとしても、機雷の設置状況を含め、これまでと同じ航路を利用できるのか確認が必要だ」と指摘しています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ