
今週のレギュラーガソリン1リットルあたりの価格は167円50銭となり、4週ぶりに値上がりしました。ただ、政府の補助金の効果で、小幅な値上がりにとどまっています。
経済産業省は全国のレギュラーガソリンの平均小売価格を発表し、13日時点で1リットルあたり167円50銭となりました。
4週ぶりに値上がりに転じ、前の週と比べて10銭上がりました。
イラン情勢が続き、原油価格が高騰するなか、政府は3月19日の出荷分から新たな補助金制度を開始、ガソリンについては小売価格が170円を超える見込みとなった場合、その分を全額補助しています。
調査した石油情報センターは「15日までの1週間の補助金は48.8円で、あすからの1週間は35.5円に引き下げられるが、政府は小売価格が170円程度になるよう補助額を調整しているので、来週以降もガソリン価格は小幅な値動きにとどまる」と分析しています。
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