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プルデンシャル生命 異例の9か月営業自粛 不正疑われる事例700件近く… ジブラルタ生命でも発覚 社員が顧客から巨額の金銭を不正に授受していた問題

経済
2026-04-22 18:30

プルデンシャル生命 得丸博充 社長
「関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしていること、改めて深くお詫びを申し上げます」


プルデンシャル生命は、社員が顧客から金銭をだましとるなどしていた問題をめぐり、新たな営業の活動自粛期間を延長すると発表しました。


延長は180日間で、“再発防止策などの浸透にさらなる時間が必要”と判断したということです。


また、1月末に補償の問い合わせ窓口を設置して以降、同じグループの「ジブラルタ生命」を含め、不正が疑われる事例が700件近く寄せられていて、外部の補償委員会が秋ごろにかけ、事実確認を進めるということです。


金融庁は親会社に対しても、すでに立ち入り検査をしていて、行政処分を視野に実態解明を進めています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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