
きょう(21日)の東京株式市場で日経平均株価は一時2200円以上値上がりし、6万2000円台を回復する場面がありました。
アメリカとイランの戦闘終結が「最終段階」だとトランプ大統領が述べたと伝わったことを好感し、アメリカのニューヨーク市場では買い注文が相次ぎ、主要な株価指数がそろって値上がりしました。
こうした流れを受けて東京市場でも幅広い銘柄が買われています。
アメリカの半導体大手・エヌビディアが四半期決算を発表し、売上高・純利益ともに過去最高を更新したことなどを受け、東京市場でもハイテク株にも買い注文が相次いでいます。
また、アメリカのオープンAIが新規株式公開の申請準備を進めていると伝わり、出資しているソフトバンクグループが大きく値を上げ、平均株価を押し上げています。
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