
KDDIのシステムが外部から不正アクセスを受けた問題で、総務省は発生原因や利用者への対応状況などについてKDDIに報告するよう求めました。
KDDIはきのう、取引先の企業に向けて提供しているメールシステムが外部から不正アクセスを受け、最大で1422万件のアドレスやパスワードが流出した可能性があると発表しました。
それに対し、総務省はきょう、電気通信事業法に基づき、▼発生原因、▼影響範囲、▼事案に対する対応状況、▼利用者への対応状況、▼再発防止策について報告を求めました。
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