E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 長期金利また上昇 一時2.85% 市場の“骨太ショック”との見方がある一方で経済財政担当大臣は「誤解」と釈明

長期金利また上昇 一時2.85% 市場の“骨太ショック”との見方がある一方で経済財政担当大臣は「誤解」と釈明

経済
2026-07-07 17:03

住宅ローンの固定金利などに影響する長期金利の上昇がきょうも止まらず、一時2.85%まで上昇しました。およそ30年ぶりの高い水準です。


債券市場では、日本の10年物国債の利回りが一時2.85%をつけました。1996年以来、およそ30年ぶりの水準となりました。長期金利は先週2.81%をつけたばかりで、急ピッチでの上昇が続いています。


背景にあるのは、高市総理のもとでの金融政策や財政政策への懸念です。政府が先週まとめた「骨太の方針」の原案をめぐって、▼日銀の利上げをけん制しているとの見方や、▼積極財政で財政規律がゆるむとの警戒感が広がり、長期金利が上昇しています。


市場では、“骨太ショック”とも呼ばれますが、城内担当大臣は…


城内実 経済財政担当大臣
「骨太方針原案の趣旨と異なる受け止めであり、誤解である」


城内大臣は「野放図な財政政策をとるものではない」「低金利を促す事実はない」と釈明しました。


ただ、現時点では原案の変更は考えていないとしています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ