E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 首都圏新築マンション平均価格1億135万円 初の1億円突破 2年連続で過去最高を更新 2026年上半期 東京23区の平均価格1億4249万円でこちらも過去最高値

首都圏新築マンション平均価格1億135万円 初の1億円突破 2年連続で過去最高を更新 2026年上半期 東京23区の平均価格1億4249万円でこちらも過去最高値

経済
2026-07-21 21:31

さきほど発表された今年上半期の新築マンションの平均価格は首都圏で1億135万円と初の1億円を突破し、2年連続で過去最高を更新しました。


不動産経済研究所によりますと、今年上半期の首都圏の新築マンションの平均価格は1億135万円となり、初の1億円を突破しました。去年につづき、上半期として過去最高を更新しました。


東京23区の平均価格は1億4249万円で、こちらも過去最高値です。特に、千葉県では、船橋などで高価格帯の高層マンションが売りに出されたことで、前の年と比べて56.8%と大幅に上昇し、平均価格は8997万円となりました。


人手不足と資材価格の値上がりで建設費が高騰していることから、高価格でも売れるエリアに立地が集中し、価格を押し上げました。


調査会社は「建設費の上昇が続いており、今後も高止まりが続く」と分析しています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ