
インドでセブン‐イレブンの31店舗すべてが9月末で閉店していたことがわかりました。現地ではほかの小売店との競争が激しく、売上が伸び悩んでいました。
セブン&アイ・ホールディングスは、インドで展開していたセブン‐イレブン31店舗すべてを9月末で閉店したと明らかにしました。
インドでは最大手の小売企業「リライアンス・リテール」とフランチャイズ契約を結び、2021年にセブン‐イレブン1号店をオープンしていました。
ピーク時にはインド国内で60店舗以上を展開していましたが、現地のほかの小売店との競争が激しく売上が伸び悩んでいました。
セブン&アイ・ホールディングスは「インド市場における事業展開を進めるため、さまざまな選択肢を検討してまいります」とコメントしています。
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