
気象庁が16日午後に発表し、直後に取り消した緊急地震速報をめぐり、NTTドコモはシステムの不具合により、緊急地震速報が配信されなかったと発表しました。
気象庁はきょう、最大震度7の揺れが予想されるとして、北海道から東海の広い範囲に緊急地震速報を出したものの、その後、取り消しました。
ドコモによりますと、この際、スマートフォンなどに速報を知らせるドコモの「エリアメール」が配信されなかったということです。
影響があったのは、「エリアメール」の配信対象となっていた、北海道、東北、北陸、関東、甲信、東海、伊豆諸島の全利用者です。
原因はシステムの不具合で、現在復旧に向けて対応を進めているものの、不具合が解消されるまで配信されない場合があるとしています。
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