楽天トラベルは、不正アクセスで260万件の個人情報や3万6000件以上のカード情報が流出した可能性があると発表しました。
楽天グループによりますと、「楽天トラベル」の海外ホテルの予約ページの一部で、最大およそ260万件の個人情報が流出した可能性があるということです。また、クレジットカードの下4けたや有効期限などの情報も最大でおよそ3万6000件が流出した可能性があるとしています。
一方、自治体や企業のメール配信システムを手がける「ユミルリンク」は、延べ5162万件余りの情報漏えいがあったと発表。このシステムを使っていたJR東海などは、新幹線のネット予約サービスを利用した客の情報が流出したと発表しました。
また、家電量販店の「ジョーシン」でも600万件以上の流出の可能性が発表され、JNNの集計では、9月末からのおよそ1か月で不正アクセスによる個人情報などの流出は2億2000万件に上る可能性が出ています。
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