ペイクラウドホールディングスは、子会社が運営するメール配信サービスが不正アクセスを受け、メールアドレス7700万件が流出したと発表しました。
ペイクラウドホールディングスはきょう、子会社「アララ」が運営するメール配信サービス「アララメッセージ」が不正アクセスを受け、メールアドレスおよそ7700万件が流出したと発表しました。
アララはメール配信サービスを外部に提供していて、対象となる企業は最大で380社に上るということです。
企業によっては、メールアドレス以外にも氏名、生年月日、電話番号、住所などの会員情報も含まれているということです。
また、この影響で、先月28日から30日にかけてクレジットカード会社を装った不審なメールが最大でおよそ713万通送信されたということです。
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