E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 財務省が高齢者医療の窓口負担「原則3割に」と改めて指摘 “現役世代の保険料負担抑制のため”

財務省が高齢者医療の窓口負担「原則3割に」と改めて指摘 “現役世代の保険料負担抑制のため”

経済
2026-11-04 23:46

高齢者医療の窓口負担を「原則3割」にすべき。財務省が改めて指摘です。


高齢者が医療機関にかかった時の窓口負担は現在、1割または2割負担が大多数で、現役世代の保険料や税金で支える構図となっています。


こうしたなか、財務省は、▼高齢者の就業率が大幅に上昇していることや、▼高齢者世帯の純資産総額が4000万円を超え、若者世帯と比べて高水準であることなどを提示。現役世代の保険料負担を減らすため、高齢者の窓口負担を「原則3割」にすべきだと強調しました。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ