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PUMA SAFETY、軽量シリーズ「JAPAN ATHLETIC」から快適性を向上させたミッドカットモデル「SPRINT 2.1 DISC MID」を発売

2026-04-03 16:00:00

PUMA SAFETYは、日本向け軽量シリーズ「JAPAN ATHLETIC」の「SPRINT」に、デザインを一新し、より快適な履き心地を実現したアップグレードモデル「SPRINT 2.1 DISC MID」を発表しました。

概要

商品概要
商品名:PUMA SAFETY JAPAN ATHLETIC SPRINT 2.1 DISC MID
特徴:
・柔らかく丈夫な素材と、新しくなったアッパーデザイン
・手袋をしたままでも着脱が容易なDISCレーシングシステム搭載
・JSAA規格 A種 プロスニーカー(R) 適合
・グラスファイバー強化合成樹脂製先芯によるつま先保護
・静電気帯電防止性、かかと部分の衝撃エネルギー吸収性
・耐熱性能(最高300℃/60秒)、耐油性能を備えたラバーアウトソール
・フィット感と安定性を高めるアーチサポート設計のインソール
カラー展開:オリーブ、ブラック&ホワイト
サイズ展開:25.0cm~28.0cm (一部0.5cm刻み)
重量:460g (26.5cm/片足)
価格:オープン価格
発売日:2026年4月下旬
販売場所:全国の作業用品店、ホームセンター、ネットショップなど

人気の「SPRINT」シリーズが進化、待望のミッドカットモデル登場

PUMA SAFETYの「JAPAN ATHLETIC」シリーズは、日本の作業環境と日本人の足型に合わせて開発された、ブランド初の軽量オリジナルシリーズです。中でも「SPRINT」モデルは、その柔軟性と耐久性の両立が評価され、人気を集めてきました。今回発表された「SPRINT 2.1 DISC MID」は、基本性能である履きやすさと柔らかさを継承しつつ、アッパーデザインを刷新。より洗練された外観へと進化を遂げました。先行販売されたローカットタイプへの反響を受け、待望のミッドカットタイプがラインナップに加わりました。

安全性と快適性を両立させた高機能設計

「SPRINT 2.1 DISC MID」は、JSAA規格 A種 プロスニーカー(R)に適合しており、グラスファイバー強化合成樹脂製の先芯がつま先をしっかりと保護します。さらに、静電気帯電防止性とかかと部分の衝撃エネルギー吸収性といった付加的性能も備え、作業中の安全性を高めています。グリップ力に優れたラバーアウトソールは、最高300℃(60秒)までの耐熱性能と耐油性能を備えているため、過酷な環境下でも安心して使用できます。インソールは、土踏まずをサポートするアーチ設計で、優れた安定性と快適な履き心地を提供し、自然な足の動きをサポートします。

着脱の容易さとデザイン性を追求したDISCシステム

本モデルの最大の特徴の一つは、PUMA SAFETYが誇るDISCレーシングシステムを搭載している点です。ダイヤルを回すだけで、手袋をしたままでも容易かつスピーディーにフィット感を調整できるため、作業中の利便性が向上します。カラーは、落ち着いた雰囲気のオリーブと、シャープな印象のブラック&ホワイトの2色展開。スポーティでありながらも普段使いしやすいデザインは、様々なワークシーンに馴染みます。

まとめ

PUMA SAFETYの「SPRINT 2.1 DISC MID」は、デザインの刷新と快適性の向上を実現し、安全性と機能性を兼ね備えた注目の新作です。DISCレーシングシステムによる着脱の容易さも魅力で、幅広いユーザーのニーズに応える一足となっています。

関連リンク

PUMA.AT WORK. Instagram:https://www.instagram.com/uniworld_paw/
PUMA SAFETY公式X(旧Twitter): https://x.com/pumasafety_jp
PUMAワーク用品「PUMA.AT WORK.」公式サイト:https://uniworld.jp/puma-at-work/
株式会社ユニワールド公式サイト:https://www.uniworld.jp/

情報提供元: ぷれにゅー