川崎フロンターレと東京書房がコラボ!限定トートバッグを古本博覧会で販売
2026-04-07 09:45:00

限定オリジナルトートバッグが、2026年4月16日(木)より開催される「全ニッポン古本博覧会 東京書房ブース」にて初披露・販売を開始します。
本とサッカーの新たな交流を提案
古本買取の東京書房は、Jリーグチーム「川崎フロンターレ」とのコラボレーションにより、限定オリジナルトートバッグを200枚製作しました。本製品は、2026年4月16日(木)から千代田区・神保町で開催される古書即売展「全ニッポン古本博覧会 東京書房ブース」にて、初披露・販売されます。出版不況や活字離れが叫ばれる現代において、東京書房は「本を売買する場所」から「本を楽しむライフスタイルを提案する場所」へと変化を目指しています。今回、地元・川崎で絶大な人気を誇る川崎フロンターレと連携することで、これまで古書店に足を運ばなかったスポーツファンや若年層に対し、「お気に入りの本をバッグに詰め、スタジアムや街へ出かける」という新しい交流の形を提案します。
本好きとサポーターのためのこだわりの仕様
この限定トートバッグは、川崎フロンターレの公式ロゴと、東京書房のレトロなロゴを組み合わせた、知的で躍動感のあるデザインが特徴です。重い専門書や図録を数冊入れても耐えられるよう、耐久性の高いキャンバス生地を採用しています。また、わずか200枚の完全限定生産となっており、イベント会場での限定販売となります。コラボモデルに加え、東京書房オリジナルのトートバッグ(全13色)も同価格(1,800円・税込)で販売され、好みの色を選べる楽しさも提供します。「全ニッポン古本博覧会」で限定販売
販売場所は、全国100店以上の古書店が集まる今年初開催の「全ニッポン古本博覧会 東京書房ブース」です。当日は「神保町さくらみちフェスティバル」や「春の神保町ブックフェスティバル」も同時開催され、街全体が本の祭典となります。数百万冊の古書が並ぶ中、サポーターと本好きが交差する光景が期待されます。商品概要
商品名:川崎フロンターレ × 東京書房 コラボレーショントートバッグ販売価格:1,800円(税込)
販売数量:200枚限定
販売期間:2026年4月16日(木)~4月19日(日)
営業時間:11:00~17:00 (※最終日19日は16:00まで)
販売会場:東京古書会館 3F (東京都千代田区小川町3-22)
イベント名:「全ニッポン古本博覧会 in 千代田のさくらまつり」内、東京書房ブースにて
まとめ
東京書房と川崎フロンターレのコラボトートバッグは、本とサッカーファンを結びつけるユニークなアイテムです。限定200枚で、「全ニッポン古本博覧会」にて販売されます。関連リンク
https://tokyoshobo.jp/情報提供元: ぷれにゅー