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“JTハンド”で頂点に!? JOPT冠トーナメント優勝者が決定|大倉士門も祝福した白熱のポーカー大会

2026-05-08 12:00:04

長時間にわたる心理戦と集中力のぶつかり合いを制した“王者”が、ついに決まった。

2026年5月6日、ベルサール高田馬場で「JOPT(Japan Open Poker Tour)2026 Grand Final」の冠トーナメント「NLH Deepstack NORTH STAR Sponsored by JT」優勝会見が開催された。

会場には、激戦を勝ち抜いた優勝者・なまけたろう選手と、ゲストとしてモデル・タレントの大倉士門氏が登壇。JTが展開する「ノルディックスピリット」とポーカーの親和性、そして“集中を切らさない戦い”について語った。

日本最大級のポーカー大会「JOPT」で開催されたJT冠トーナメント

「JOPT(Japan Open Poker Tour)」は、年間のべ5万人以上が参加する日本最大規模のポーカートーナメントシリーズだ。2026年4月24日から5月6日にかけて開催された「2026 Grand Final」には、国内外から多数のプレイヤーが集結。ベルサール高田馬場を舞台に、13日間にわたって熱戦が繰り広げられた。

その中でも注目を集めたのが、JTによる冠トーナメント「NLH Deepstack NORTH STAR Sponsored by JT」である。5月2日、4日、5日の3日間にわたって開催され、JTが今年3月より展開しているリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」が大会をサポートした。

「ノルディックスピリット」は、煙やにおいが発生しない“モダンオーラル”タイプの商品。口に含むだけで使用でき、ハンズフリーでリフレッシュできることが特徴だ。味わいが30分ほど持続し、長時間座って集中を続けるポーカープレイヤーとの相性の良さを打ち出している。

会場でも実際に「ノルディックスピリット」が配布されており、ポーカープレイヤーたちがプレイ中のリフレッシュ手段として試している様子も見られた。

大倉士門も大会参加「ここ最近で一番集中した」

優勝会見には、モデル・タレントの大倉士門氏が特別ゲストとして登場。自身も今回のJOPTにプレイヤーとして参加していたことを明かし、ポーカーへの熱量を語った。

「日本全国から集まった強いプレイヤーたちと同じ卓を囲みながら、本当に真剣に戦いました。ここ最近でここまで集中したことはなかったんじゃないかというくらい、改めてポーカーって面白いなと思いました」

大倉氏は、優勝したなまけたろう選手にトロフィーと記念品を贈呈。「今この場で一番輝いているのは、なまけたろうさんだと思います。ポーカーは実力と運を兼ね備えた最強のスポーツ。ここで1位というのは本当に誇らしいこと」と称賛を送った。

また、自身もプレイ中に「ノルディックスピリット」を使用していたことに触れ、「席を立たなくても、その場でリフレッシュできる。集中力を止めずに済んだ」とコメント。喫煙者ならではの視点から、商品への実感を語っていた。

妻・みちょぱへの気遣いも語る「家族の前でありがたい存在」

会見ではプライベートに関する話題も飛び出した。

現在、妻である池田美優(みちょぱ)が妊娠中であることに触れた大倉氏は、「この夏、僕はパパになります」と報告。会場から拍手が起こる中、「家族の前ではたばこを吸わないようにしているので、煙が出ず、周囲に迷惑をかけずにリフレッシュできるのはありがたい」と語った。

さらに、夫婦で毎年誕生日シーズンに海外旅行へ行くことが恒例になっていることも明かし、「3月には“ベビームーン”としてハワイへ行った」とエピソードを披露。リフレッシュの大切さについても語っていた。

また、100kmマラソン企画に出演した際のエピソードも披露。「16〜17時間走り続ける中で、“いや集中や!”と自分に言い聞かせていた」と笑いを交えながら振り返り、ポーカーと同様、“集中を切らさないこと”の難しさを実感している様子だった。

優勝者・なまけたろう選手「集中が切れそうな時は仲間の言葉を思い出した」

一方、優勝したなまけたろう選手は、「本当に疲れました。でも、大きな大会で初めてトロフィーを獲れたので嬉しい」と率直な思いを語った。

今回がファイナルテーブル初進出だったという同選手。プレイ中に最も集中した場面について聞かれると、「ブラフを通すタイミングの見極め」と回答した。

「集中が切れると雑なプレイになってしまうので、そういう時はポーカー仲間からもらったアドバイスを思い出して、丁寧にプレイすることを心掛けていました」

また、長時間のプレイを支えるため、食事にも気を遣っていたという。「トイレに行きたくなるような刺激物を避けるなど、コンディション管理は意識していました」と、トッププレイヤーらしい一面ものぞかせた。

最後は“JTハンド”で優勝 会場もどよめき

会見終盤には、この日のラストハンドについての話題も。

なまけたろう選手は、「最後のハンドが“ジャック・テン(JT)”だったんです」と明かし、会場から驚きの声が上がった。

“JT”は今回の冠スポンサーである日本たばこ産業の略称とも重なることから、大倉氏も「作家さん入ってる?って思うくらい(笑)」とコメント。会場は笑いに包まれた。

実際には、相手側に強力なドローが入っていたという劇的な展開だったが、最後は“JTハンド”で見事勝利。まさに大会を象徴するようなフィナーレとなった。

集中を支える“新しいリフレッシュ”という提案

ポーカーは、単なる運だけでは勝てない競技だ。長時間座り続け、相手の心理を読み、膨大な情報を処理し続ける集中力が求められる。

今回のJT協賛トーナメントでは、そうした競技特性に対して「プレイの流れを止めないリフレッシュ」という新たな価値提案が行われた。

実際、会場アンケートでは、喫煙するポーカープレイヤーの約9割が「プレイ中に使用したい」と回答したという。長時間離席しづらい競技だからこそ、“ハンズフリーで集中を維持できる”という特徴が、多くのプレイヤーに響いたようだ。

心理戦と集中力が交錯するポーカーの世界。その頂点を決める舞台で、“集中を切らさない”というテーマが強く印象に残るイベントとなっていた。

JOPT公式サイト:https://japanopenpoker.com/

情報提供元: マガジンサミット