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材料たった3つ!混ぜて焼くだけでできるのに美味しい!ザクザク食感の簡単オートミールクッキー

2026-07-12 11:00:00

オートミールクッキーを作るのにかかる時間

  • 約20分

オートミールクッキーのカロリー

  • 約41kcal/1個

グルテンフリー!オートミールクッキー

今回は、混ぜて焼くだけの、とっても簡単で身体に優しいオートミールクッキーをご紹介します。

忙しい毎日でも、気負わず作れて、ちゃんと満たされるおやつ。そんな存在として人気を集めているのが、オートミールを使ったシンプルなお菓子です。

今回の「オートミール・はちみつ・バナナ」だけで作るクッキーは、混ぜて、すくって、焼くだけなのに、素朴で満足感のある味わいが楽しめます。

主役のオートミールは、オーツ麦(えん麦)を加工した穀物。食物繊維が豊富なことで知られていますが、特に注目されているのがオートミールに含まれる「β-グルカン」という水溶性食物繊維です。

水分を含むと柔らかく膨らむ性質があり、腹持ちの良さにつながるため、朝食や軽食、おやつにも相性の良い食材。さらに、鉄分・マグネシウム・亜鉛などのミネラルや、エネルギー代謝を助けるビタミンB群も含まれていて、毎日の食生活に取り入れやすい穀物です。

そして、甘味付けには砂糖ではなく、完熟バナナとはちみつを使います。

バナナは自然な甘さだけでなく、食物繊維やカリウムも含まれていて、焼くことで香りとコクがグッと引き立ちます。

はちみつを合わせることで、優しい甘味としっとり感が加わり、卵やバターを使わなくても満足感のある仕上がりに。素材そのものの味を楽しめるのも、このクッキーならではです。

このクッキーのさらに嬉しいポイントは、特別な道具も工程も要らないこと。

ボウル一つで混ぜて、スプーンですくって天板に並べ、オーブンへ。洗い物も少なく、思い立った時にすぐ作れる手軽さは、お菓子作りのハードルをグッと下げてくれます。

小さなお子様と一緒に作ったり、休日の作り置きおやつにしたり、朝食代わりに楽しむのも素敵です。

グルテンフリーを意識したい方や、できるだけシンプルな材料でおやつを楽しみたい方にもおすすめの一品。

噛むたびに広がるオートミールの香ばしさと、バナナの優しい甘み。身体にも気持ちにも優しい、毎日に寄り添う素朴なおやつです。

オートミールクッキーの材料(約15個)

完熟バナナ 1本
オートミール 100g
はちみつ 50g

オートミールクッキーの作り方

透明なボウルに入ったバナナをフォークで潰している様子を上から撮影

① ボウルに皮を剥いてバナナを入れ、フォークで潰します。

透明なボウルの中で潰したバナナとオートミールをフォークで混ぜ合わせている様子

② はちみつ・オートミールを加えて混ぜ合わせ、10〜15分ほど置いてオートミールをなじませます。

オーブンシートを敷いた黒い天板に、丸く成形されたオートミールクッキーの生地が15個並べられている

③ オーブンを180℃に予熱し、天板にオーブンシートを敷いて、②の生地をスプーンですくって、直径2cmくらいのかたまりにして並べ、予熱が完了したオーブンに入れ、15〜18分焼成します。

黒いケーキクーラーの上に、こんがりと焼き上がったオートミールクッキーが10個並べられている

④ 焼き上がったらケーキクーラーに乗せて冷まして、完成です!

今回使用したオートミール。オートミールと一口に言っても種類がいくつかあります。

今回のようなクッキー作りにおすすめなのは、「ロールドオーツ」や「クイックオーツ」。ロールドオーツは粒感が残り、ざくざく食感が楽しめるので、素朴で香ばしい焼き上がりにぴったり。一方、クイックオーツは細かく加工されているため、生地になじみやすく、まとまりのある食感になります。

初めて作るなら扱いやすいクイックオーツ、食感重視ならロールドオーツがおすすめです。

とっても簡単で身体に優しいクッキーをぜひ、お家のおやつに取り入れてみてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)