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Number_iが「ヌメロ・トウキョウ」創刊200号記念号特装版の表紙に登場!全20Pのスペシャルストーリーが掲載

2026-08-27 16:00:35

Number_iのメンバー・岸優太さん、神宮寺勇太さん、平野紫耀さんの3人が、8月28日に発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)」創刊200号記念号(10月号)の特装版表紙に登場します。

誌面には全20ページにわたるスペシャルストーリーを掲載。「CRUISING PARADISE──3人だけの楽園へ」をテーマにした一編のロードムービーのようなヴィジュアルストーリーとなっており、ステージで見せる姿とは違う3人の自然な表情や距離感、ふとした瞬間にこぼれる笑顔などを切り取っています。

さらに、3人のロングインタビューも掲載。今回はインタビューの一部をお届けします。

――最も成長したことについて教えてください。

平野「ないかな。曲づくりや映像のクリエーションなど、いろんな分野や過程においてもちろん知識は増えたけど、それが成長かと言ったらわからないよね」

神宮寺「僕もないと思ってる」

平野「あと、自分たちが成長しているという自認をしたくないというか」

神宮寺「わかる。『成長しながらやってます』とは、なかなかね。だってそんなことを口にしたら、僕らの楽曲を聴いてくれる人たちが寒くなっちゃうというか。あくまでも音楽はエンターテインメントであり娯楽だと思っているので、いちばんは自分たちもリスナーも“楽しめる”かどうか」

平野「そう。特に今、楽しんで活動できているからこそ、このまま続ければいろんな知識は自ずとついてくるし、まあそれが言い換えれば成長になるのかな。たぶん、誰もそこまで深く考えてないしね」

岸「『楽しいからやりたい』。そういう感覚。ただ、僕は噂で聞いたんだけど……」

神宮寺「ん!?」

岸「チルい空間とか、その場所の空気がすごくいいと、アイデアは降ってくると。それ以来、自分がいる空間を常に大事にするようになった。自分の部屋はいつ誰が来てもいいように常にキレイに整えておくという意識に変わったんだよね。だから小さなことでいえば、それが僕の成長かなって」

神宮寺「めっちゃいいことじゃん。部屋が汚いと帰ってきたときに萎えるからね」

岸「でしょ? だから、いつかとんでもない神アイデアが降ってくれ、と思って生きてます」

Number_iのメンバーが表紙を飾る「ヌメロ・トウキョウ」10月号特装版は8月28日に発売です。

Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)増刊 最新号:2026年9月号 (発売日2026年07月28日) 扶桑社
Fujisan.co.jpより

情報提供元: マガジンサミット