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副業の応募はこれで完璧!ここまで知っておこう

2016-04-30 10:00:04

やりたい仕事が見つかったら、さっそく自分のプロフィールと職歴を書いて応募してください。
会社によっては書類選考があってからサンプルテストや自分の作品などを提出する要な場合もあります。

時間がある時にネットなどで「履歴書 サンプル」などで検索して自分の履歴書を作成しておくと便利です。
どのような仕事が自分に合っているのか分かりませんので、履歴書は恥ずかしがらずに大胆に自分をアピールしてみてください。

職歴も自分ができることは些細なことでも書いておくとクライアントさんの目に止まりやすいと思います。

最初に自分の都合や希望だけを書くとイメージが悪くなりやすいので、プロフィールと職歴の後に自分の都合がつく時間帯や自分が働ける時間などを書いておくと印象も良くなって仕事を受けやすいです。また、サンプルテストもシンプルで読み手に分かりやすいように心がけると審査に通りやすくなるでしょう。

副業の仕事の応募

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応募方法

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応募方法は会社によって違いますが、ほとんどの会社が応募する箇所が分かりやすく表示してあります。そこに必要事項を記入し応募します。そのまま自分の経歴や得意分野またはやりたいことなどを書いて提出します。職種によって違いますが、ライティング関連の仕事の場合には応募する時にサンプルテストといって募集している仕事内容に関連したライティングを自分の経歴とともに応募するところもあります。直接書いて応募するタイプや添付ファイルにして応募するタイプなどがあります。

副業の仕事先へ提出する履歴書の書き方

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最初からあまり仕事の内容と自分の希望だけ書くとクライアントさんへのイメージが悪くなります。そのため、プロフィールや職歴を詳しく書いて最後に自分の希望内容や仕事に対する熱意を記したほうが仕事をもらえやすいです。

プロフィールの書き方

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基本的には一般の履歴書の書き方と一緒です。全く書いたことがない人はネットで「サンプル 履歴書」など検索すると履歴書の書き方の例などが出てきますので自分に合ったものを選んで書いてください。最初は謙遜してしまう気持ちが芽生えてきてしまいつい少なく書いてしまいますが、できるだけ大胆に書いて自分をアピールしてください。

職歴の書き方

職歴の書き方もプロフィールの書き方と同じように、自分ができることは些細な事でも書いてください。自分が初めての分野の場合には「初めての分野ですが今までの仕事と似通った部分も多く、分からない部分は一生懸命勉強させていただくのでよろしくお願いいたします。」というような旨を添えるとクライアントの方にも印象がいいでしょう。

副業の仕事先へ提出するサンプルテストの書き方

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提出するのに必要なサンプルテストに何を書かなくてはいけないのかを確認します。
そこで、確認した部分を箇条書きに(アウトライン)します。

文章は起承転結を意識しながら書いていってください。
全く初めてで書けないという人は、最初に自分の書ける部分だけを書いてしまいます。

書いてしまったらサンプルテストに必要なことを確認し、抜けているところを付け足します。文字数などは指定されている文字数よりも多く書いておき後から削ったほうが初めての人にはやりやすいでしょう。

書いてしまったらとにかくシンプルな文章に’直します。シンプルな文章とは、他の人が読んでわかり易い文章です。そのため、最初のうちは1文が60文字以内で完結できる文章を心がけてください。

まとめ

プロフィールや職歴は暇な時に作っておいて使う時は必要な箇所を変えて応募するのも便利です。ここまでで、副業の仕事に応募しサンプルテストを出す準備ができました。

情報提供元: ESTART編集部

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