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ハーモニーランド35周年で新章へ!次世代“ハーモニータウン”構想が始動

2026-02-26 09:00:00

大分県日出町にあるサンリオキャラクターパーク ハーモニーランドが、2026年で開園35周年を迎える節目に“エンタメリゾート化”と連動した次世代のまちづくりプロジェクトを本格始動しました。

株式会社サンリオエンターテイメントは、大分県日出町と「ハーモニータウン形成に関する包括連携協定」を締結。

観光・地域資源・体験価値を融合させた新たな“滞在型エンターテインメント拠点”の実現に向け、町全体と一体となった取り組みが始まります。

本記事では、その締結式の様子や今後のまちづくりの方向性について詳しく解説します。

ハーモニーランド35周年と“エンタメリゾート化”への転換

1991年開園のハーモニーランドは、サンリオキャラクターの世界観を体験できる国内有数のテーマパークです。

近年は「エンタメリゾート化」を掲げ、単なる観光施設にとどまらず、地域全体を巻き込んだ遊びと滞在の拠点へ進化する構想を推進しています。

観光資源や体験価値の高度化、地域との連携強化を通じて、来園者に新たな魅力を提供することが目指されています。

サンリオキャラクターと協定書を持つ2人

包括連携協定により実現する“ハーモニータウン”構想

今回の包括連携協定では、ウェルビーイングやシビックプライドの醸成、観光振興や地域活性化、移住・定住支援、地産地消やSDGsの推進、女性・若者活躍や産学連携など、地域社会の発展とサスティナブルなまちづくりを意識した10項目が定められています。

これらの具体的な連携事項を通じて、日出町を中心に“ハーモニータウン”が形作られていく予定です。

ハローキティと関係者が包括連携協定を結ぶ場面

締結セレモニーの様子と今後のビジョン

ハーモニーランド35周年記念の協定締結式

2026年2月22日、ホテル グランドメルキュール別府湾リゾート&スパで行われた締結式には、サンリオを代表するハローキティも登場。

両会代表者による将来展望の発表など、和やかかつ希望に満ちたセレモニーとなりました。

地域に根ざしたエンターテインメント拠点と町の魅力発信を両立し、今後さらに観光客および定住者を巻き込みながら、“ありがとうを未来へ”という35周年メッセージの実現が目指されます。

サンリオエンターテイメントと日出町の包括連携協定式

プロジェクト概要

  • 開催期間:2024年12月よりエンタメリゾート化プロジェクト始動、35周年関連イベントは2026年を中心に展開予定
  • 開催場所:サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県速見郡日出町)および周辺地域
  • アクセス:JR日出駅よりバスまたはタクシー、車で約10分/大分空港より車で約30分
  • 料金:ハーモニーランド入園料 大人・こども共通3,600円(イベント参加費等は公式サイトをご確認ください)

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

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情報提供元: PR TIMES