
日本陸連は14日、2年に1度行われるアジア室内陸上競技選手権(中国・天津、2月6日~8日)の代表選手を発表した。男子60mには桐生祥秀(30、日本生命)、守祐陽(22、大東文化大)、800mには落合晃(19、駒沢大)など11人。
女子は日本陸上界の中・長距離のエース、田中希実(26、New Balance)が1500mと3000mの代表入り。800mには昨年9月に行われた東京2025世界陸上で高校生ながら代表入りを果たした久保凛(17、東大阪大敬愛)。さらに60mハードルには中島ひとみ(30、長谷川体育施設)が名を連ねるなど全10人が選ばれた。
【日本代表一覧】
◇男子(11人)
■60m
桐生祥秀
守祐陽
■400m(sh)
佐藤風雅
■800m(sh)
落合晃
■1500m(sh)
荒井七海
■3000m
塩尻和也
■60mハードル
野本周成
■走高跳
瀬古優斗
真野友博
■棒高跳
江島雅紀
■七種競技
丸山優真
◇女子(10人)
■800m(sh)
久保凛
■1500m(sh)・3000m(sh)
田中 希実
■3000m(sh)
廣中璃梨佳
■60mハードル
中島ひとみ
清山ちさと
■走高跳
髙橋渚
■棒高跳
諸田実咲
■走幅跳
髙良彩花
■三段跳
髙島真織子
■五種競技
田中友梨
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