
■バレーボール 全日本高校選手権 女子準決勝(10日、東京体育館)
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高校バレーNo.1決定戦“春高バレー”女子の準決勝2試合が行われ、明日11日の決勝カードが決定した。
インターハイ優勝の金蘭会(大阪)が東九州龍谷(大分)にマッチポイントを奪われるもフルセット(23ー25、25ー17、18ー25、25ー22、16ー14)の激戦を制し勝利、7大会ぶりに決勝進出を決めた。
また2大会ぶりのV奪還を目指す就実(岡山)が大阪国際(大阪)をセットカウント3ー0(25ー23、25ー19、25ー18)のストレート勝利で退けた。
※写真は決勝進出を決めた金蘭会の選手
【決勝 組合せ(11日)】
■女子
金蘭会(大阪)ー 就実(岡山)
【準決勝 結果】
■女子
金蘭会(大阪)3ー2 東九州龍谷(大分)
就実(岡山)3ー0 大阪国際(大阪)
準決勝後の勝利チーム主将インタビュー
■金蘭会(大阪)馬場柚希キャプテン
Q.試合を振り返って
最初の方で少し、チーム全体として硬さがあったのでもったいないミスも多かったんですけど、徐々に試合していくにつれて硬さも取れて、最後粘って勝つことができたので良かった。
Q.決勝に向けて
(準決勝は)出だしの硬さがあったのでそこを修正して、最初から最後まで金蘭会らしいバレーで、粘って粘って最後勝ち切りたい。
■就実(岡山)仙波こころキャプテン
Q. 試合を振り返って
今日の試合が本当に難しい試合になると思っていて、今日の試合が山場だったんですけど、自分たちで接戦の場面も我慢して、守備で粘ってエースに繋ぐことができたので良かった。
Q.2年ぶりの優勝に向けて
明日の試合がその決勝戦っていうのもそうですし、その就実高校のユニフォームを着て、この仲間とできる最後の大会になるんで悔いが残らないようにやってきたことを全て出し切りたいと思います。
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