
■FISスキージャンプ男子W杯・個人第17戦札幌大会(17日、札幌・大倉山ジャンプ競技場)
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札幌・大倉山で行われたジャンプ男子W杯は、日本人選手は8人が本戦に挑み、中村直幹(29、フライングラボラトリー)がW杯自己最高順位の2位に。1回目で134.0m、2回目で132.5mと2本揃え、地元札幌で会心のジャンプ。ここまでW杯総合4位の二階堂蓮(24、日本ビール)が3位に入った。
日本男子のエース、W杯総合2位の小林陵侑(29、チームROY)は今大会は5位。1回目は126.5mで10位だったが、2回目で130.0mのジャンプで順位を上げた。
優勝はW杯個人総合1位のドメン・プレブツ(26、スロベニア)が2回目で141.0mの大ジャンプで今季8勝目を手にした。
佐藤幸椰(30、雪印メグミルク)は16位、小林朔太郎(25、雪印メグミルク)は28位で終えた。
※写真:中村直幹選手(前日の予選)
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