
競泳・KOSUKE KITAJIMA CUPが22日に東京アクアティクスセンターで開幕。レースを前に記者会見が行われ、今大会会長の北島康介氏(43)、リオ五輪金メダリストの萩野公介氏(31)、さらに去年の世界選手権日本代表の鈴木聡美(34)ら3選手が出席した。
9月開幕 アジア大会(愛知・名古屋)競技スケジュールを発表 41競技、461種目が実施 32年ぶりの日本開催
この大会は小学生から世界で活躍するトップスイマーまで出場する大会。北島氏は、「東京都の大会なんですけども全国の選手たちと戦える。また小学生たちがこういうトップ選手たちと一緒に泳ぐ機会ということも含めて、夢のある大会にしていきたい。水泳がより多くの方に見てもらえるような、楽しんでもらえるようなそんな場にしていけたらなと思っております」とコメント。
9月に愛知でアジア大会が行われるが、競泳陣は東京・アクアティクスセンターでのレースとなる鈴木は「名古屋でできないのはちょっぴり残念なところもありましたけど、この会場は観客席の数も申し分ないくらい広いと思いますので、たくさんの方に来てほしいなという思いが今すごくありますね。心臓が飛び出るぐらいの緊張感があるかもしれないですけど、もう非常に楽しみ、この一言に尽きるかなと思います」とワクワクした表情で語った。
今大会は池江璃花子(25)や世界選手権200m自由形銅メダリストの村佐達也(18)、元日本記録保持者の中村克(31)など多くのトップスイマーも出場し、25日まで行われる。
※写真は左から北島氏、村佐選手、鈴木選手、中村選手
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