
■スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第5戦(日本時間18日、スイス)
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スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦が18日、スイスで行われて、日本のエース平野歩夢(27、TOKIOインカラミ)が決勝の1回目でボードが折れるほどの転倒で棄権した。
22年北京オリンピック金メダルの平野は決勝で試技に入ると、3回目のトリック、空中でバランスを崩して、そのまま顔面から落下するアクシデント。鼻と口付近から大量に出血したが、自力でフィニッシュラインまで戻った。左股関節痛や、右膝の痛みを訴えたため、チームが棄権を申告。五輪に向け大事をとった。現状では検査ができないため、18日発で日本に帰国し、精密検査を受ける予定だという。
日本勢ではW杯種目別3連覇中の平野流佳(23、INPEX)が5位、山田琉聖(19、専門学校JWSC)が10位、重野秀一郎(日体大)が11位、最後までもつれたハーフパイプ代表4枠目は10位の山田がほぼ確実となった。
女子ハーフパイプでは工藤璃星(19、TOKIOインカラミ)が82.75点で2位、25年12月の開幕戦以来、2度目の表彰台に立った。4位に富田せな(26、宇佐美SC)、5位に冨田るき(24、東海東京フィナンシャルHD)、7位に小野光希(21、バートン)、10位に清水さら(16、TOKIOインカラミ)となった。
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