E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > スピードスケート女子3000mで堀川桃香が4分08秒32の18位「調子あがってたので悔しい」 地元イタリアが金メダル第1号【ミラノ五輪】

スピードスケート女子3000mで堀川桃香が4分08秒32の18位「調子あがってたので悔しい」 地元イタリアが金メダル第1号【ミラノ五輪】

スポーツ
2026-02-08 01:30

■ミラノ・コルティナオリンピック™ スピードスケート女子3000m(日本時間8日、ミラノ・スピードスケート競技場)


【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、聖火は史上初の2都市同時点火、前回大会は金メダル3個


スピードスケートの最初の種目、女子3000mが行われ、2大会連続で五輪出場の堀川桃香(22、富士急行)が6組に登場。インコースでスタートした堀川は4分08秒32でフィニッシュ、18位だった。


レースを終え堀川は「イタリアに来てから調子があがってきていたので悔しい」と振り返った。「悔しい思いは今日で最後にして、明日からはしっかり切り替えて、次のパシュートの予選をしっかり走れるように準備していきたいなと思います」と話した。


金メダルは3分54秒28でオリンピックレコードをマークした、地元イタリアのF.ロヨブリギダ(35、イタリア)。大会を通じて最初の金メダルをイタリアにもたらした。


堀川は3000mと5000mの日本ジュニア記録保持者。樺学園高校(北海道)時代に出場した前回の北京大会では女子5000mで10位。今季から髙木美帆を中心とした「teamGOLD」に加入し、トレーニングを積んできた。今大会は3000mのほか、1500mと団体パシュートへの出場を予定している。


■堀川桃香
2003年7月10日生まれ 北海道出身
2022年北京大会は女子5000mに出場し10位。2023年の世界ジュニアスピードスケート選手権の女子3000mで金メダル。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ