E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > スキージャンプ 4度目出場の髙梨沙羅は13位「応援が聞こえてすごく心強く飛ぶことができた」【ミラノ五輪】

スキージャンプ 4度目出場の髙梨沙羅は13位「応援が聞こえてすごく心強く飛ぶことができた」【ミラノ五輪】

スポーツ
2026-02-08 05:31

■ミラノ・コルティナオリンピック™ スキー ジャンプ女子個人ノーマルヒル(日本時間8日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)


【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?


ミラノ・コルティナ五輪でスキー ジャンプ競技がスタート。日本時間8日に女子個人ノーマルヒルが行われ、2018年平昌大会銅メダルの髙梨沙羅(29、クラレ)は、1回目に92m、2回目では96mを飛び、合計238.9点で13位となった。2大会ぶりのメダル獲得はならなかった。


髙梨は17歳でソチ五輪(4位)に出場し、2018年の平昌大会では日本女子ジャンプ初の銅メダルを獲得した。しかし、22年北京大会の混合団体では「スーツの規定違反」で髙梨の1回目の記録が無効となり、日本は4位。混合団体のメダルを逃すという試練を経験した。


4大会連続4度目の五輪出場となった髙梨は1回目、92mのジャンプで暫定14位につけた。「自分のジャンプで支えてくれている人たちに恩返しをしたい」と話していた髙梨、勝負の2回目はを飛距離を4m伸ばし96mをマーク、13位に入った。


髙梨は「応援してくださる皆様に楽しんでもらえるようなパフォーマンスはできなかったと思うんですけど(丸山)希ちゃんが銅メダルを取る姿を間近に見られて、すごく幸せな気持ちになりましたし、五輪っていう試合をすごく楽しめた1日だった」と試合を振り返った。そして「本当にスタートする最後まで応援してくださる方々の応援が聞こえてスタートできたので、すごく心強く飛ぶことができました」と、声援に感謝した。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ