
■ミラノ・コルティナパラリンピック クロスカントリースキー 4×2.5kmオープンリレー(日本時間14日、テーゼロ・クロスカントリー競技場)
パラクロスカントリースキーの4×2.5kmオープンリレーが行われ、日本は7位入賞を果たした。日本からは立位の新田佳浩(45、日立ソリューションズ)、川除大輝(25、日立ソリューションズ)、座位の森宏明(29、朝日新聞)の3人で挑んだ。
左の頬に日の丸をペインティングして1走を務めた新田。最初の1.6kmを12チーム中8位で通過すると、順位を一つ上げ7位で2走の森につないだ。森は順位を一つ落とし3走の川除につなぎ、6.2kmを8位で通過。川除は終盤で順位を一つ上げて7位でフィニッシュ、ゴール後は倒れこんだ。
川除は、前回の北京大会20kmクラシカルで金メダルを獲得。冬季大会の最年少金メダリスト(当時21歳)となった。日本のエースとして今大会に挑んだが、10日の男子スプリントクラシカルでは準決勝敗退。11日の男子10kmクラシカルでも4位と、未だメダルを獲得していない。8大会連続出場の新田佳浩(45、日立ソリューションズ)も、男子スプリントクラシカルでは準決勝敗退。男子10㎞クラシカルでも7位と、表彰台に立てていない。
4×2.5㎞ミックスリレーも行われ、日本からは座位の源貴晴(45、アムジェン)、立位の岩本啓吾(30、土屋ホーム)、阿部友里香(30、日立ソリューションズ)、岩本美歌(22、青森大)の4人で臨み、8位に入った。
【4×2.5kmオープンリレー 結果】
金)中国 21分54秒4
銀)ドイツ 21分59秒8
銅)ノルウェー 22分28秒6
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7位 日本 24分44秒7
*写真は左から新田佳浩選手、川除大輝選手
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