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佐々木朗希、3者連続四球で降板→再登板後も2ラン浴び立て直せず、3度目OP戦で最速160キロもアピールならず

スポーツ
2026-03-18 12:28

■MLBオープン戦 ドジャース-ロイヤルズ(日本時間18日、アリゾナ州サプライズ・スタジアム)


ドジャースの佐々木朗希(24)がロイヤルズとのオープン戦に登板し、3回途中、1安打無失点4四球で一度降板。“特別ルール”で再び登板するも2ランを浴びるなど、開幕ローテ入りに向けてアピールならず。


今季、オープン戦は3度目の登板。ここまで2試合で1勝0敗も、いずれも初回に失点。11日にはOP戦ではないが、ホワイトソックスのマイナー選手との練習試合で、4回1安打無失点の9Kと好投し、開幕に向け復調の兆しをみせていた。


中6日で挑んだこの日の立ち上がりは、先頭打者をカットボールで空振り三振。次打者に四球を与えるが、スプリットで3番トーマスを空振り三振に仕留めると、4番ロフティンを左飛で打ち取った。


2回はロハスにライト線への二塁打を許すが、後続は98マイル台の直球で中直、初球カットボールで右飛に打ち取り、続くディアスは一ゴロで抑え、無失点で切り抜けた。


打線は2回にA.パヘス(25)のタイムリーで2点を先制。3回は女房役、D.ラッシング(25)のソロで3-0。


3回の佐々木は、先頭打者をカットボールでこの日3つ目の空振り三振。その2球目ではここまでの最速99.5マイル(約160.1キロ)を計測した。だが2者連続四球でピンチを招くと、次打者にも最後はボールが高く浮いてしまい3者連続四球。ここでロバーツ監督がマウンドへ向かい、49球で降板となった。


4回、特別ルールで再登板した佐々木は、先頭打者をカットボールで見逃し三振を奪い仕切り直したが、次打者にヒットを許すと、代打・トレッシュにフォーシームを捉えられ2ランを浴びた。後続は2人で打ち取るも、5回の先頭マルテにセンターへの二塁打を打たれると、ロバーツ監督が再びマウンドに向かい、2度目の降板。この日は合計で3回⅓(71球)を投げ、4安打3失点、5奪三振、4四球。


4日のガーディアンズ戦でも特別ルールで再登板となり、初回にいきなり満塁ホームランを浴び一度降板すると、再登板後は2回、3回と2イニングをパーフェクトに抑えた。だがこの日は思うように立て直せず、最速で160キロをマークするも、課題を残すマウンドとなった。


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