
32年ぶりに日本で開催される、アジア大会(愛知・名古屋)の開幕まで100日となった11日、名古屋市内の各地でイベントが行われた。
名古屋駅の近くでは、「100 Days To GO!漫画家サイン色紙・複製原画展」と題した、人気漫画家のサイン色紙47点やスポーツマンガの複製原画約50点、アジア各国の子どもたちから募集した絵画などを展示した体験型のイベントを21日まで開催する。
会場ではアスリートへの応援メッセージを募集する『アスリートのために。チカラをおくろう!』キャンペーンも実施。今後、集まったメッセージを冊子にして渡すことも計画されているという。
担当者は「大会開催100日前というこのタイミングでさらにその期待感、高揚感をまち全体に広げていきたいなといった思いから、このイベントを企画させていただきました」と思いを語った。
また、午前には名古屋能楽堂でセレモニーが行われた。登壇した大会組織委員会会長の愛知県・大村秀章知事は「アスリートの皆様には万全な環境の中でベスト、ベストパフォーマンスを発揮をしていただけるようにしっかりと準備をしていきたい」と話した。
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