
MLB機構は15日(日本時間16日)にメジャーリーグオールスターゲーム(7月15日、フィラデルフィア)でのファン投票の第1回中間発表を行った。ナ・リーグのDH部門でエントリーされたドジャース・大谷翔平(31)が両リーグで最多となる116万5133票を獲得した。このままトップを守れば自身初となるMLB全体トップでのオールスター出場となる。大谷は21年から5年連続ファン投票で選出されている。
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ナ・リーグ2位はD.ボールドウィン(25、ブレーブス)で97万2813票、大谷とは19万2320票の差が付いている。ア・リーグのトップはY.アルバレス(28、アストロズ)で101万5768票。ナ・リーグではドジャース勢が大谷を含めて、一塁手部門でF.フリーマン(36)、三塁手部門でM.マンシー(35)、外野手部門でA.パヘス(25)と4人がトップに立っている。
右ふともも裏の怪我で故障者リスト入りしているホワイトソックスの村上宗隆(26)はア・リーグ一塁手部門で43万7,107票の3位。三塁手部門のブルージェイズ・岡本和真(29)は55万6172票でア・リーグ三塁手の2位、トップのJ.カミネロ(レイズ)に6万9348票差となっている。
ファン投票は日本時間26日まで1次投票を実施。両リーグとも最多得票を獲得した選手がスタメンに決定するため、大谷とアルバレスがトップを維持すれば、先発出場が決まる。
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