
■FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 ポルトガル - クロアチア(日本時間3日、トロントスタジアム)
【W杯日程&結果】波乱続出の決勝トーナメント “4年に1度の祭典” 39日間全104試合の熱戦!
悲願のW杯初優勝を狙うポルトガル代表(FIFAランク5位)が決勝トーナメント(T)1回戦でクロアチア代表(同11位)と対戦。6大会連続出場のクリスティアーノ・ロナウド(41)が決勝T初ゴールを挙げた。
クロアチアに1点を先制されたポルトガルは後半23分、コーナーキックのチャンスからペナルティ-エリア内で選手が倒され、PKを獲得。キッカーはロナウド。GKの動きをよく見てゴール正面に決めた。ロナウドの今大会3得点目のゴールで、ポルトガルが1-1の同点に追いついた。
日本時間18日のグループステージ(GS)初戦、コンゴ民主共和国(同46位)との一戦は、ポルトガルが1点を先制したが、前半終了間際に追いつかれ1-1の引き分けに終わった。同24日のウズベキスタン(同50位)との第2戦では、ロナウドが前半6分に、史上初となる6大会連続ゴールを挙げるなど2得点をマークし、5-0で圧勝。日本時間28日に行われた第3戦のコロンビア(同13位)戦はスコアレスドローで終え、GSを1勝2分けの2位で通過し、ポルトガルは3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
ロナウドは2006年ドイツ大会でW杯に初出場し、21歳での初ゴールを皮切りに、22年カタール大会まで5大会連続でゴールを決め、W杯5大会で合計8得点をマーク。個人ではプレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAで得点王を獲得、歴代2位となる5度のバロンドール(FIFA年間最優秀選手)に輝き、クラブではチャンピオンズリーグ、代表ではヨーロッパ選手権制覇と数々の功績を残してきたが、W杯優勝は未だ手にしていない。
【C.ロナウドW杯全ゴール】
2006年 6試合1得点
2008年 4試合1得点
2014年 3試合1得点
2018年 4試合4得点
2022年 5試合1得点
2026年 4試合3得点
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