
■FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 アルゼンチン - カーボベルデ(日本時間4日、マイアミスタジアム)
【W杯日程&結果】波乱続出の決勝トーナメント “4年に1度の祭典” 39日間全104試合の熱戦!
W杯連覇を狙うアルゼンチン代表(FIFAランク3位)がカーボベルデ代表(同69位)と対戦。6大会連続出場のリオネル・メッシ(39)が今大会4試合連続ゴールを挙げ、通算7得点目をマークした。前回のカタール大会から数えると8試合連続のゴールとなり、W杯通算ゴール数も歴代最多の「20」に更新した。
前半29分、ハーフウェイライン付近からの浮き球に、メッシが反応しペナルティエリア内へ侵入。ボールを左足で止めて、すぐさま左足でシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。メッシの4試合連続、今大会7得点目となるゴールでアルゼンチンが1点を先制する。
これまで数々の栄誉を手にしてきたメッシだが、唯一手にしていないものが世界最高峰の個人タイトルとも称される「得点王=ゴールデンブーツ」。前回大会はフランスのキリアン・エムバペ(27)が受賞、メッシは1点差で逃した。これで今大会7得点目となり、単独トップに立った。2位にはエムバぺの「6点」。
日本時間17日に行われたGS初戦のアルジェリア(同28位)戦で、メッシはW杯自身初となるハットトリックを達成。主将も務めるメッシの活躍でチームに勝ち点「3」をもたらした。これでメッシはW杯通算16ゴールを記録。元ドイツ代表のミロスラフ・クローゼの史上最多ゴール「16」に並んだ。
同22日に行われたGS第2戦ではオーストリア(同24位)と対戦。前半38分、メッシがシュートを決め先制すると、後半アディショナルタイムにもゴールを決め2得点をあげたメッシの活躍でアルゼンチンが2連勝。グループ首位で決勝T進出を決めた。同28日のヨルダン戦でもメッシはフリーキックを直接決める圧巻の3試合連続ゴールでヨルダンに快勝、W杯歴代史上最多通算ゴールも「19」に伸ばした。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
