
■MLBドラフト会議(日本時間12日、フィラデルフィア)
MLBオールスター前にドラフト会議(日本時間12、13日)が行われて、スタンフォード大学の佐々木麟太郎(21)が1日目に行われた4巡目、全体135位まで指名されなかった。
佐々木は、エンゼルス・菊池雄星(35)、ドジャース・大谷翔平(31)らを輩出した岩手県の花巻東高校出身で、高校通算140本塁打を記録。24年9月にアメリカ・スタンフォード大学に入学した。アメリカ2年目となった今シーズンはACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)のポストシーズン・トーナメントを合わせて全54試合に出場した佐々木。206打数54安打で打率.262、16本塁打、47打点という成績で今シーズンの活動を終了した。
6月29日に一時帰国した佐々木は「初めてのケースなので、予測ができないところが正直なところがある。大学に残るってオプションもあるので大学ともこれから話をしていく」と話し、「自分自身この道を選んで選択してきたので、やっぱり向き合わなきゃいけない時間なのかな」と語っていた。
1日目は、4巡目までに加えて、補償指名、戦力均衡のための指名などが行われるので、計135名が指名されたが、佐々木の名前は呼ばれなかった。全体1位はホワイトソックス1巡目に指名されたR.チョロウスキー(21)、スーパールーキーが村上宗隆(26)とチームメイトになる。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
